その1 素材を生かす
オリーブオイルを5種 (サルバーニョ、コロンナ、マンドラノーバ他) 塩を5種(シチリアの海塩、ブルターニュ産ゲランドの海塩、 イギリス産マルドン クリスタル他) 素材本来の味を引き立ててくれるオリーブオイル、 塩を使いわけ素材の旨みを引き出します。
その2 素材を選ぶ 地産地消 自家栽培でシェフ自ら育てる野菜やハーブ 契約農家打田町宮楠さんの西洋野菜やハーブ (プンタレタッラ、トレヴィーゾ フェンネルなど) 生産者の方が愛情を込めて育てた新鮮なものを使う。 早春のさや豆、春のえんどう・アスパラ・新たまねぎ 初夏の青梅や南高梅・桃・杏の美しさ 盛夏の水茄子・きゅうりのみずみずしさと涼味。 ししとうと新ショウガで夏を送り 無花果・ごぼうで秋を思い、 大根・小松菜・小かぶで冬を迎え 橙色に輝くみかん・柿が身体中を喜ばせてくれます。 いつも美味しい野菜を作ってくださる宮楠夫妻をはじめ 農業を担う方たちの笑顔が田畑のビタミンとなって より健康な農産物ができるのでしょう。
素材はたった数秒の違いでまったく違う味と食感になります。 調理からテーブルに並ぶまで常に時間との勝負です。 素材の風味を損なわないように下ごしらえは調理の直前に。 茹でたものや皮をむいたものをそのままにしておくと 鮮度が落ちせっかくの料理も台無しになってしまいます.
その4 仕上げと盛り付け 料理を引き立てるためノリタケ&ジノリの白い皿を使っています。 盛り付けに決まりはありません。 そのイメージは仕上がる瞬間に決まります。 自然に育てた野菜は大きさや形が揃ってないことが多いので 無理に形をそろえるようなことはしません。
ソムリエのマダムに何でも相談してください。 自然派ワインも充実してきました。 絶対のおすすめはAngiorino Maule どの料理にもこれ一本でいけます。 ほかにも厳選されたイタリアワインの種類は他のレストランでは 類を見ない位豊富に取り揃えています。 きっとあなたのお気に入りのワインが見つかります。 CHEF 小林寛司 kobayashi kanji 経歴 1973年1月26日生まれ 血液型 B型 辻調理師専門学校卒業後、大阪心斎橋”アルバ”を経て渡伊。 三ッ星レストラン「ドン・アルフォンソ1890」「ラ・テンダ・ロッサ」をはじめ、4年間働く。 中でもドン・アルフォンソではパスタ部門のシェフを務める。 1998年帰国。地元和歌山にアイーダオープン。 趣味: 月曜大工 映画鑑賞・フラワーアレンジメント 読書・ガーデニング 香りあるものが好きで花ではカサブランカ、梔子、キンモクセイ。 アールグレイやジャスミンティー。 お店の玄関の香りはフィレンツェ・サンタ・マリア・ノヴェッラのポプリです。 古いものに惹かれる。ただたんにそのものが美しいのだけれど 磨かれてあるそのものの空気。 言葉では説明しにくい・・・。 月曜大工作品集 タッセル フレーム1 フレーム2 看板1 看板2 看板3 看板4 めじろ 踏み台 自転車置き場 ダストボックスカバー BBQコンロ